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色んなアンサー

筆者であるnaoraouが色んな分野に挑戦し、私なりの答えを出していくブログです!

映画「ボーン・スプレマシー」の見どころ

※目次

 

こちらの映画は、前回紹介したボーンシリーズ第1弾の「ボ

ーン・アイデンティティー」に続く第2弾の作品となってお

ります。

 

逃亡を共にしたマリー(フランカ・ポテンテ)と恋に落ち、

CIAパリ支局にてコンクリンを追い詰めたジェイソン・ボー

ン(マット・デイモン)は、コンクリンから自分がCIAの特

殊工作員としてウォンボシの暗殺指令を受けていた事やウォ

ンボシの子供が近くに居た事で暗殺が未遂に終わった事を告

げられます。

 

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また、その場にいたコンクリンとベルリン駐在中のニッキー

「自分が死んだ事にして、もう俺に関わるな」と言い残し

その場を後にしたのでした。しかし、コンクリンはアボット

(ブライアン・コックス)の密命を受けた暗殺者に殺されて

しまい、そのアボットによって「トレッドストーン計画」

任務完了と新たにボーンを標的とした「ブラックブライヤー

計画」が発案されたのでした。

 

そして、少しずつ蘇っていく記憶の断片によってボーンは、

激しい頭痛に見舞われてしまいます。断片によって浮かび上

がってきた「ネスキー」という男とは、一体誰なのか?

 

※1部ネタバレ有り

 

インドに移住したボーンとマリー

 

安住の地を求めインドに移住したボーンとマリーでしたが、

徐々に蘇ってくる記憶と悪夢によってボーンは2年間頭痛に

悩まされておりました。それを横でずっと見ていたマリーは

そんなボーンを励まし続け、その内容を忘れる事がないよう

書置きに残して置く事をボーンに薦めます。

 

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一方、ドイツのベルリンではCIAの女官パメラ(ジョアン・

アレン)の指示の元、特殊任務が遂行されておりました。

その内容とは、施設に潜り込み重要な情報を取得する作戦だ

ったのですが、思わぬ刺客に侵入され部下が殺されてしまい

重要な情報やお金が、その刺客によって強奪されてしまいま

す。

 

その後、刺客は母国のロシアに帰国し自らの雇い主に強奪し

た情報とお金を渡します。そして、雇い主から次の指令を下

されるのですがその指令とは「ジェイソン・ボーン」暗殺

でした。

 

恋人マリーの死

 

指令を受けたロシアの刺客は、早速飛行機でインドに向かい

ボーンの居所を掴むために街で聞き込みを開始します。その

光景を偶然街を探索していたボーンが目撃し、その刺客がこ

こでは珍しい外車に乗っていた事やその人となりを見て「自

分を殺しに来た」と直感し、急いで車に乗り込みマリーの元

へと向かいます。

 

そして、海の家でお茶を楽しむマリーにクラクションで呼び

寄せ「刺客が来た!逃げるぞ!」とマリーを車に乗せます。

2人の住所を聞きつけ近くに向かっていたロシアの刺客も、

急に鳴り響いたクラクションとタイヤのすり減る音で「こい

つはボーンだ!」と確信しその車を追跡します。

 

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激しいカーチェイスを繰り広げ中々振り切る事が出来ないボ

ーンは、マリーに運転を任せ河を渡った先で刺客を迎え撃と

うと目論みますが・・・。

橋を渡っている最中に、マリーが頭部を狙撃され車も河に落

ちてしまいます。ボーンは、水中の中必死でマリーを救助し

ようとしますが、マリーは既に死んでいたのでした。

水面に顔を見せない2人を確認したロシアの刺客は再び母国

に戻って「ボーンとマリーを殺害」した事を雇い主に報告し

ます。

 

犯人にされたボーン

 

パメラはベルリンの特殊任務の失敗を上官に攻め立てられま

すが、刺客の指紋を採取する事に成功します。その指紋を調

べるとジェイソン・ボーンだったのです。犯人にされたボー

ンは、CIA本部まで敵に回してしまった事になります。

 

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ボーンとは何者かを探るべくパメラは、トレッドストーンの

情報の許可を求め、そこでボーンに詳しいアボットと接触す

事となります。アボットからは3年前に前任者のコンクリ

ンによってトレッドストーン計画が破綻した為、コンクリン

を処分し計画も終了した事になっていると伝えられます。

 

その頃、ボーンは殺されたマリーの復讐と自分に関わるなと

約束した事を踏みにじったCIAの真偽を確かめるべくイタリ

アへと渡るがナポリで拘束されてしまいます。しかし、取調

室でCIAの息のかかった領事館員を不意打ちしてその場を脱

出し、ベルリンへと逃亡する事になります。

 

パメラとの攻防

 

領事館員から「ボーンに脱出された!」と報告を受けたパメ

ラとアボットは、ボーンの逃走ルートを調べ上げ特別捜査網

をヨーロッパの各地で設けます。そして、パメラはアボット

に同行を呼びかけ自らもボーンの捜査に乗り出します。

 

ボーンとトレッドストーンの真相を知らないパメラをよそに

アボットは、自らの意志でコンクリンの補佐をしていたニッ

キーを見つけ出し、連れ出してしまいます。そして、ニッキ

ーの素性を聞いたパメラは、ニッキーをボーンの捜査の仲間

に加える事にします。しかし、パメラはボーンによって自ら

の宿泊先が突き止められてしまいます。

 

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パメラの宿泊先と携帯番号を入手したボーンは、ビルの屋上

でパメラに電話を掛け「何故自分を追っているのか?」「ト

レッドストーンの首謀者は誰だ?」と問いかけます。すると

パメラから「貴方はベルリンで人を殺したでしょ!」と言わ

れ、罪を擦り付けられた事を知らないボーンは、その回答に

困惑し、そしてパメラの横にニッキーがいる事を確認したボ

ーンは、ある広場でニッキーと待ち合わせをし出頭したいと

言ったのでした。

 

1人で広場に向かったニッキー・・・。

厳重に警備された包囲網・・・。

果たして、どのような展開が待ち構えているのか( ゚Д゚)