色んなアンサー

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映画「ジェイソン・ボーン」の見どころ

※目次

 

こちらの映画は、ついに迎えたボーンシリーズ最終章となる作品です。前回の「ボーン・アルティメイタム」全ての記憶を取り戻し、自分と言う殺人兵器を生み出した博士とCIAの悪玉であるボーゼンを刑務所送りにして全てが完結したかに思えました。

 

しかし、物語には続きがあったのです。というのは失った記憶には続きがあり、全ての記憶が元に戻ったわけではなかのです。その記憶の先には、ェイソン・ボーン(マット・デイモン)実の父親までがトレッドストーンに関係していた光景父親がテロで殺害された内容でした。

 

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そして、博士とヴォーゼンが刑務所に送還されてから約10年の歳月が流れ、過去の苦悩に苦しめられ隠れて暮らし続けるボーンの元へ新たな試練が訪れる事となるのです。

 

<個人評価点>

満足度☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆星8

<記事読了時間>

約4分

 

※1部ネタバレ有り

 

CIA極秘情報をハッキング

 

トレッドストーンとブラックブライヤー計画に続いて、新たな計画がまとめられたCIA極秘情報ニッキー(ジュリア・スタイルズ)アイスランドのレイキャビクでハッカーします。それは、その情報をボーンに伝え協力を依頼する為の行でした。

 

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ニッキーにハッカーされた情報を掴んだCIAサイバー部門の新部長であるリー(アリシア・ヴィカンダー)は、ハッカーを阻止しようと対処しますが、情報の大部分をニッキーに抜き取られてしまいます。そこでリーは、上官であるデューイ(トミー・リー・ジョーンズ)に報告し、警戒レベルを最大にしてニッキーの居場所を逆探知し、居場所を掴みます。

 

そしてリーとデューイは、ニッキーが次に向かった先であるギリシャのアテネに特殊要員を派遣し、ニッキーの拘束を指令したのです。

 

ニッキーの死

 

ニッキーが向かったアテネの先には、ボーンが住んでおりました。ボーンは、地下闘技場で格闘の毎日を送っておりましたが、そこでニッキーと接触します。ボーンは、ニッキーに「何事だ!放っといてくれ!」と言いますがニッキーは「協力して欲しい。貴方の父親についても重要な内容なの」ボーンを説得します。

 

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2人は、CIAに追われてる事を直感しアテネ内のデモ活動を利用し2手に分かれ逃亡します。ボーンとニッキーの接触を確認したデューイは、2人の抹殺凄腕スナイパーに命令しますが、ボーンの素性を全く知らないリーはデューイの命令に不信を抱き始めます。

 

ボーンとニッキーは、後にバイクで逃走しますが凄腕のスナイパーによって後ろに座っていたニッキーが撃たれてしまいます。ニッキーを助けようとするボーンに「逃げて!」とニッキーは言い放ち、持っていたロッカーのキーを投げ捨てナイパーによってとどめをさされてしまうのでした。

 

父であるリチャード・ウェブとの記憶

 

ニッキーからロッカーキーを受け取ったボーンは、ロッカーの中からメモリーカードとニッキーの手帳を入手します。手帳には、ニッキーがここまで調べ上げてきた情報と協力者であるハッカーの所在が書かれていました。そのハッカーに会いにドイツのベルリンへ向かったボーンは、そこでハッカーと接触しメモリカードの内容を読み取ります。

 

 

 

そこにボーンの元へ一本の電話がかかります。それは、リーからの電話でした。ボーンの存在を知った後にボーンの情報を調べつくしていたリーは、ボーンが悪者ではないと直感していたのです。しかし、リーの不自然な行動に疑問を感じたデューイは通話を阻みます。それでもボーンを生かしたいと思ったリーは、メールでCIAの追っ手がすぐそこまで迫っきているとボーンに伝えたのでした。

 

マット・スミスを巡っての攻防戦

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完全にデューイに不信感を抱いたリーは、今後裏でボーンを手助けしていく事となります。デューイには、ボーン抹殺の他に1つの野望がありました。それは、SNS会社大手の会長であるアーロンと結託して「世界中の監視をSNS内で行う」といったモノでした。しかし、自分の悪事の為に利用される事をい断り続けていたアーロンでしたが、やがてデューイの罠にはまってしまう事となります。

 

一方、ボーンは父親の死に関わっていたとされるット・スミスという男の情報を掴み、接触を図ります。スミスは、現在CIAを退職し民間企業で働いておりました。しかし、ここにもデューイの魔の手が差し伸べられます。ボーンの狙いを事前に察知していたデューイは、密かにスミスを抱き込んでいたのです。

 

ボーンの電話を受け待ち合わせ場所に向かったスミスは、ではデューイの指示を受けていました。しかし、警戒を怠らないボーンによって特殊要員の包囲網は看破されます。そして、電力制御盤をいじって火災サイレンを鳴らしたボーンによってスミスは錯乱状態に陥り、デューイの指示を無視して単独行動を起こしてしまうのです。

 

デューイはすかさず凄腕スナイパーに命じ、ボーンとスミスの抹殺を命じたのでした。

 

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スミスを追いかけるボーンスナイパー・・・。そして、父親が死んだ理由とは・・・。

 

ここに、ジェイソン・ボーン最後の戦いの火ぶたが切って落とされる( ゚Д゚)

 

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 ※ボーンシリーズ3