色んなアンサー

筆者であるnaoraouが色んな分野に挑戦し、私なりの答えを出していくブログです!

万が一、熱中症になった場合の自分で出来る対策法

めまいや筋肉痛、頭がぼーっとし始めたそこの貴方!

 

それは、すでに熱中症にかかっている信号ですよ。このまま放置しているとさらに症状が悪化し、救急車を呼ばなくてはいけなくなります。そうならない為にも、上記の症状を感じ始めたならまずは・・・

 

冷たいスポーツドリンクを飲む(ただし、がぶ飲みはいけません)

 

涼しい所で休む

 

を行って下さい。

 

しかし、これらの対処を行っても一時的なしのぎでしかならず、熱中症はそんなに甘くありません。

 

では、どうすべきか?

 

それは、患部を徹底的に冷やす事です(冷やし過ぎからなる凍傷には注意が必要)。冷やすポイントとしては・・・

 

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後頭骨の部分に、冷却材をタオルで巻いた物を直接あてると良いです。また、前頭骨と頭頂骨との間(色の境目)のてっぺんや耳の丁度裏側を、親指で押してあげるとスカっとします。そこには、太い脈があり頭に集中した血流を抑える効力があります。

 

これらの行動に合わせて脇の下、股関節にも冷却材をタオルで巻いた物をあてたらさらに効果的ですね。後は、すばやく新しい服に着替える事です。を着替えないと熱が留まりやすく体内の温度が下がりにくくなる為です。

 

以上の事を意識して、対処する事が出来れば自然と熱中症は緩和されてきます。

 

もし、頭痛や吐き気等が起こり救急車が必要になった場合でも、到着時間の間は必ず上記にある「冷やす」「服を着替える」「水分を取る」「涼しい場所に移動する」は、必要項目になってきますのでお忘れなく。

 

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そもそも熱中症になんかなりたくない対策も面倒という方は別記事に載せてある、熱中症対策グッズである「冷か朗」「風神服」の概要をご覧になって頂いて、購入を検討してみて下さい( ゚Д゚)