content="width=device-width, initial-scale=1">ice-width">

色んなアンサー

筆者であるnaoraouが色んな分野に挑戦し、私なりの答えを出していくブログです!

映画「ボーン・アイデンティティー」の見どころ

※目次

 

今回紹介するのは、マット・デイモンが主演を務める大ヒッ

ト映画である「ボーンシリーズ」第一弾となる作品です。

ハリウッド映画で数あるスパイ映画の中でも、異色を放つ

ーン・アイデンティティー

 

この映画の1番の見どころとしては「記憶喪失になってしま

った事で自分探しをする」「シリーズを重ねる毎に記憶が蘇

ってくる自分」「常に理由も分からないまま悪の追っ手から

逃げ続ける自分」を演じる主人公ジェイソン・ボーン(マッ

ト・デイモン)迫真の演技と物語の構成だと思います。

 

f:id:naoraou:20181017215113j:plain

 

ほとんどのシリーズ映画は「第1作目が1番面白かった」

いう感想が多いのですが、こちらのボーンシリーズは違いま

す。シリーズを重ねる毎に色々と明らかになっていくと同時

に物語の奥も深くなり、気づけば「自分がこの映画に虜にさ

れてしまった」と言える程、面白いと感じると思います。

 

是非、貴方もこのボーンシリーズの世界に飛び込んでみて下

さい( ゚Д゚)

 

※1部ネタバレ有り

 

地中海で謎の漂流

 

地中海で嵐に見舞われた漁船が偶然、海で漂流していた男を

発見し船に救い上げます。男は、意識が無く低体温症に陥っ

ていた上に体も震えていた為、船員達はすぐさま毛布を男に

被せ寝かせる事にしました。

 

f:id:naoraou:20181017215146j:plain

 

そして、1人の船医が男の衣服を取り換えようとした時に男

の体に幾つかの銃創が残されている事に気づき、メスを使っ

てそれを除きます。すると、その中にはスイスのチューリヒ

銀行の口座が記されたカプセルがありました。

 

しばらくすると、その男は起き上がり軽く船員とその男とで

衝突を起こしますが、船員達が身の潔白を証明した事で和解

します。ただ、船員達に名前を聞かれると全く答える事が出

来ないその男は、記憶喪失になっていたのです。

 

私の名前は「ジェイソン・ボーン」

 

男は、船医からチューリヒ銀行の口座が記されたカプセルを

受け取り、記憶がない状況の中でそのわずかな手がかりを握

りしめ、スイスに向かう事を決意します。そして、男に同情

した船医から電車賃を受け取り、港でお別れします。

 

一方アメリカCIA本部では、独裁者であったウォンボシ

殺が失敗した事とその実行者が行方不明になってしまった

で情報が飛散しておりました。また「トレッドストーン」

呼ばれるCIA内の裏暗殺組織は、高官のアボット(ブライア

ン・コックス)と元ボーンの上司であったコンクリン(クリ

ス・クーパー)を中心にジェイソン・ボーンという人間の行

方を追っており、EU圏内に指名手配して追跡を開始する

となります。

 

f:id:naoraou:20181017215213j:plain

 

スイスのチューリヒ銀行に到着した男は、カプセルに記され

た口座番号を窓口に提出し、貸金庫にあったバッグの中身を

確認します。すると、バッグの中には色んな国の札束とパス

ポート、そして拳銃が入っていたのです。すかさずパスポー

トの中身を確認した男は、自分の名前がジェイソン・ボーン

(マット・デイモン)であると知る事になりますが、記憶は

全く元に戻りませんでした。

 

マリーとの出会いと迷走

 

拳銃を残し全てを持ち去ったボーンでしたが、時間差でCIA

が手配したボーンの写真を確認したチューリヒ銀行警備員に

よって追跡されてしまいます。

「警備員をあっさり撃破してしまう自分の武術」「数か国語

がスラスラ喋れてしまう自分」にますます自分自身の事で疑

念が深まるボーン。

 

直感で「逃げなければならない」と感じたボーンは、偶然銀

行内でお金の援助を依頼していたマリー(フランカ・ポテン

テ)に目を付け「1万ドル渡すから、車でパリまで送ってく

れ」と依頼します。ボーンからの突然の依頼に困惑したマリ

ーでしたがお金が必要であった為、しぶしぶこれを承諾しま

す。

 

f:id:naoraou:20181017215242j:plain

 

そして、マリーの車に乗ってパリまで向かったボーンでした

がチューリヒ銀行でボーンを目撃した報せを受けたコンクリ

ンは、各地の暗殺者に呼びかけボーンの追跡と抹殺を指令

たのでした。

ボーンは「何故、自分が追われてるのか」が全くわからず迷

走する事となります。

 

もう一人の男「ケイン」、マリーも指名手配

 

パスポートの住所を手掛かりに、パリにあるとされる「自分

のアパート」へと向かったボーンとマリーは、車の中で言葉

を交わした事や長い時間を共に過ごした事により次第に仲が

深まっていきます。そして、アパートに付いた2人はそこに

いたアパートの管理人に親密に話しかけられ「ここにボーン

が住んでいた事を確信」しますが、肝心のボーンの記憶は蘇

りません。

 

自分の部屋だとされる場所に入ったボーンは、そこで自宅電

話の最終リダイヤルを確認します。そして、最後に電話した

のがホテルでボーンの他にあった偽造パスポートの1つの名

義である「ケイン」という名前で宿泊していた事が明らかと

なります。しかし、ホテルに問い合わすと「ケインはもう死

んでいる」という返答が返ってきた為、ボーンは困惑してし

まいます。

 

すると、「シャワーを浴びたい」と言って浴室に向かったマ

リーから「お湯が出ないから出して」と言われます。出ない

お湯を巡って悪戦苦闘している2人の元に突如、ガラスを突

き破って突入してきた暗殺者

格闘の末、苦戦しながらもなんとか暗殺者を仕留める事が出

来たボーンは「誰に頼まれた?」と問いただすが、暗殺者は

自らの口を封じる為に窓から飛び降りて死んでしまいます

 

f:id:naoraou:20181017215309j:plain

 

そして、マリーは暗殺者が持っていた手配書の中に自分も記

載されている事に驚き、震えあがってしまいます。

そんなマリーを見てボーンは「警察に出頭しろ」とマリーに

言いますが、マリーが選択したのは「ボーンと行動を共にす

る事」でした。アパートを警察に囲まれた2人は、何とかそ

の網から抜け出し警察との壮絶なカーチェイスへと発展して

いく事となります。

 

果たして、2人は一体どうなってしまうのか?

 

また「ジェイソン・ボーン」とは、一体何なのか( ゚Д゚)

 

マット・デイモンの主な代表作

 

レインメーカー

プライベート・ライアン

オーシャンズシリーズ

プロミスト・ランド

オデッセイ                   等