色んなアンサー

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おススメ動画「キリンカップサッカー国際試合」

※目次

 

こちらの記事では、過去に行われた「キリンカップサッカー国際試合」において、日本戦に臨んで上陸した外国人選手達について簡単に解説していきたいと思います。当時では、あのスター選手がテレビで観られる、格下の日本人選手と戦ってくれるんだと期待した程でした。

 

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しかし、国によっては3種類あり「そりゃないだろう的な知らないメンツで固めれらた残念な印象が残るチーム」「結構いいじゃんと思えるチーム」、さらに「嘘だろ?このメンツはヤバすぎる。よく日本に来てくれたなと思えたチーム」がありました。という事で、この3種類に分けてみたいと思います。

 

残念な印象が残るチーム

 

クロアチア

 

1997年キリンカップ東京国立競技場で行われたクロアチア代表のメンバーです。まず、ヨーロッパでも屈指のトライアングルと呼ばれたFWボクシッチシューケル、MFボバンが不在でした。さらに、快速と抜群のクロスセンスを誇るサイドバックのヤルニや殺し屋と呼ばれたストッパーのDFビリッチもいませんでした。熊手のMFプロシネツキ、左足のスペシャリスト・MFアサノビッチ、後のボクシッチの後釜となるFWブラオビッチらがいましたが、どこか寂しい気分にさせられた試合でした。

 

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チェコ

 

1998年キリンカップ横浜国際競技場で行われたチェコのメンバーです。「あれ?ネドベドいねぇぞ!」。しかも、身長202センチを誇った怪物・FWコレルやDFヤンクロフスキもいません。居たのは有名所でMFポボルスキーと同じくMFガラセクくらいでしょうか・・・。ちなみにロシツキーやバロシュ、チェルシーの守護神だったチェフはもう少し後の世代です。

 

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結構いいじゃんと思えるチーム

 

1996年キリンカップ東京国立競技場で行われたユーゴスラビア(現・セルビア)のメンバーです。さすがは日本に懇意があるピクシー(ストイコビッチ)がいるのか、爆発力のある攻撃陣を連れてきてくれたのかもしれません。天才と呼ばれたFWサビチェビッチ、1990年イタリア大会で大活躍したMFストイコビッチ、フリーキックのスペシャルスト・DFミハイロビッチ、抜群の運動量とユーティリティー性を備えたMFユーゴビッチは凄かったです。ただ、少し残念だったのが泥臭く抜群の嗅覚を誇る点取り屋のFWミヤトビッチの不在やDF陣が控えで構成されていた事くらいです。

 

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よく日本に来てくれたなと思えたチーム

 

1994年国立霞ヶ丘競技場で行われたフランスのメンバーです。当時、日本はドーハの悲劇に見舞われW杯出場を逃しておりましたが、フランスもパリの悲劇に見舞われ日本と同じくW杯出場を逃していたのです。とはいえ、このメンツはやばかった。日本が勝てるわけがないと言える程のチームでした。まずは、マンチェスターユナイテッドで「キング」と呼ばれるFWカントナに始まり、パパンジノラといった当時最強と言われたフランスアタッカー陣3名。さらに、中盤にはジョルカエフデシャン、守備にはデサイーブランといった後のフランスW杯優勝メンバーも参加しており、これでもかと言える程の布陣でした。まさに、フランスのフルメンバーだったのです( ゚Д゚)

 

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